紫外線や湿気の
影響を受けやすい
経年による黄変・変色が
起こる場合がある
有機系のコーティングは、 紫外線や湿気などの影響によって、 時間の経過とともに黄変や外観変化が生じる場合があります。
FLOOR COATING
J-CREATEが重視するのは、 コーティング剤を塗ることだけではありません。 素材や汚れの状態を見極め、 母材をできるだけ傷めずに下地を整えたうえで、 完全無機質のガラスコーティングを施工。 下処理から被膜形成までを一つの技術として考え、 美観の復元と、長く維持しやすい表面づくりを実現します。
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J-CREATE COATING SYSTEM
ABOUT
素材を整え、
その状態をガラス被膜で守る。
J-CREATEのコーティングシステムは、 単に素材の上からコーティング剤を塗る施工ではありません。 まず、素材や汚れの状態を確認し、 洗浄・研磨・下地調整によって、表面に残った汚れや付着物を除去。 母材をできるだけ傷めないよう、コーティングに適した下地をつくります。 そのうえで、 完全無機質のガラスコーティングを施工し、表面にガラス被膜を形成。 汚れや水分が入り込みにくく、 日常の維持管理がしやすい状態へ整えることで、 >素材本来の美観を取り戻し、その状態を長く維持することを目的としています。
FEATURE
完全無機質 × 鉛筆硬度9H。
J-CREATEが使用するのは、
完全無機質の液体ガラスコーティング。
常温でガラス膜を形成する特許技術により、
素材表面に高硬度のガラス被膜を形成します。
鉛筆硬度9Hの高い表面硬度を持ち、
摩耗に強く、完全無機質であることから
経年劣化や黄変などの変色が起こりにくいことも大きな特徴です。
美観を整えるだけではなく、
施工後の状態を長く維持するための
保護膜として素材表面を守ります。
完全無機質の
液体ガラスコーティング
完全無機質の液体ガラスコーティングを使用し、 素材表面にガラス被膜を形成します。
常温でガラス膜を形成する
特許技術
高温処理を行わず、 常温で素材表面にガラス膜を形成する技術です。
摩耗に強い
鉛筆硬度9H
高硬度の造膜面を形成し、 摩耗に強く耐久性に優れた表面をつくります。
経年劣化が
起こりにくい
完全無機質の被膜により、 時間の経過による劣化が起こりにくいことが特徴です。
黄変・変色が
起こりにくい
長期使用においても、 黄変などによる外観変化が起こりにくい被膜です。
臭いを抑えた
施設に配慮した施工
揮発性有機溶剤や環境ホルモンを含まず、 異臭・刺激臭もほとんどない施工環境に配慮した仕様です。
高硬度で経年劣化や黄変が起こりにくい完全無機質のガラス被膜により、 素材本来の美観を守りながら、長く維持しやすい表面をつくります。
COMPARISON
紫外線や湿気の
影響を受けやすい
経年による黄変・変色が
起こる場合がある
有機系のコーティングは、 紫外線や湿気などの影響によって、 時間の経過とともに黄変や外観変化が生じる場合があります。
経年劣化が
起こりにくい
黄変・変色が
起こりにくい
完全無機質のガラス被膜は、 経年による劣化や黄変が起こりにくく、 施工後の美観を長く維持しやすいことが特徴です。
完全無機質であることの優位性。
有機系の塗膜と比較して、
紫外線や湿気などの影響による黄変・変色が起こりにくいこと
が、完全無機質ガラスコーティングの大きな特徴です。
施工直後の美しさだけではなく、
時間が経過した後の状態まで考えたコーティングです。
PRETREATMENT
仕上がりを左右するのは、コーティング剤だけではありません。
J-CREATEでは、施工前に素材や汚れの状態を確認し、
それぞれに適した方法で洗浄・汚れ除去・研磨・下地調整を行います。
どれだけ高性能なコーティング剤を使用しても、
下処理が不十分であれば、
密着不良や剥離、仕上がりのムラにつながる可能性があります。
だからこそJ-CREATEは、
コーティングを単なる「塗る工程」としてではなく、
下地をつくるところから一つの施工技術として考えています。
素材の種類や表面状態、 汚れ・劣化の状態を確認し、 適切な施工方法を判断します。
表面に付着した汚れを除去し、 素材本来の状態を確認できる 下地へ整えていきます。
水垢や尿石、既存の付着物などを、 素材に合わせた方法で 丁寧に除去します。
必要に応じて研磨や下地調整を行い、 コーティングが密着しやすい 表面状態へ整えます。
整えた下地にガラスコーティングを施工し、 素材表面に保護被膜を形成します。
SAFETY
J-CREATEが使用する完全無機質ガラスコーティングは、
揮発性有機溶剤や環境ホルモンを含まず、
作業工程において劇物・毒物に該当する成分も使用しません。
また、異臭・刺激臭がほとんどないため、
多くの人が利用する施設での施工にも配慮したコーティングシステムです。
揮発性有機溶剤や環境ホルモンを含まない コーティング剤を使用しています。
下処理からコーティングまで、 作業工程において劇物・毒物に該当する成分を使用しません。
施工時の強い臭いを抑え、 施設利用への影響に配慮した施工が可能です。
VALUE
J-CREATEが目指すのは、
表面をただコーティングすることではありません。
素材の状態を整えて美観を取り戻し、
その状態を保護し、維持管理しやすくすること。
復元からその後の管理までを考えた施工です。
VALUE 01
水垢や固着した汚れなどを除去し、
素材の状態を整えたうえでガラス被膜を形成。
失われた光沢や素材本来の美観を取り戻し、
清潔感のある状態へ再生します。
VALUE 02
鉛筆硬度9Hの高硬度なガラス被膜によって、
摩耗に強い表面を形成。
完全無機質のため経年劣化や黄変も起こりにくく、
施工後の美しい状態を長く維持しやすくします。
VALUE 03
汚れや水分が付着・浸透しにくい表面へ整えることで、
日常の清掃や維持管理をしやすい状態へ。
床面では定期作業の回数を抑えることで、
水・電気の使用量や排出汚水、
管理コストの低減にもつながります。
※ 施工対象・素材・使用環境・既存の状態により、施工方法や得られる効果は異なります。 トイレ・床の具体的な施工内容については、各サービスページをご覧ください。
MATERIALS
素材によって、表面の性質や汚れの付き方、
劣化の状態は異なります。
J-CREATEでは対象となる素材と現在の状態を確認し、
洗浄・汚れ除去・研磨・下地調整など、
それぞれに適した施工方法を選定。
一律の方法ではなく、素材に合わせて下地を整えたうえで
ガラスコーティングを施工します。
小便器・大便器・洗面ボウル
尿石や水垢などの付着状態を確認し、 素材に合わせて汚れを除去。 表面を整えたうえでガラス被膜を形成します。
トイレ床・施設床・エントランス
水垢や黒ずみなどの固着汚れを除去し、 表面の状態に合わせて下地を調整。 美観と維持管理性を考えた施工を行います。
御影石・汚垂れ石など
石材表面やつなぎ目の状態を確認し、 汚れを適切に除去。 素材本来の色味や質感を活かしながら、 表面を保護します。
洗面台天板など
傷や摩耗の状態を確認し、 必要に応じて研磨・下地調整を実施。 光沢を整えたうえでガラスコーティングを施工します。
タイル目地・床目地など
汚れや水分が入り込みやすい目地部分も、 周囲の床材と状態を確認しながら施工。 汚れの浸透を抑え、 維持しやすい状態へ整えます。
大切なのは、すべての素材に同じ施工をすることではありません。
対象となる素材や表面の状態を見極め、
それぞれに適した下処理を選択することが、
コーティングの仕上がりと密着性を支える重要な工程です。
床を一部、またはトイレ1基から。
実際の仕上がりをご確認いただける
無料デモ施工をご案内しています。
まずはお気軽にご相談ください。
床の一部区画を実際に施工し、 光沢感や仕上がり、 汚れの付きにくさなどを ご確認いただけます。
便器・小便器など1基から。 施工後の美観や光沢、 日常清掃のしやすさの違いを 実際にご確認いただけます。
CONSULTATION
トイレや床の汚れ、ニオイ、設備の傷、
清掃しても取りにくくなった箇所など、
施設ごとに抱えている課題はさまざまです。
汚れの状態や素材、使用環境を確認し、
最適な方法をご提案します。
どの箇所に施工できるのか、
まずはお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りもお気軽にご相談ください